top of page

夏休み!おでかけ

  • fcfeduco
  • 8月23日
  • 読了時間: 2分

国指定重要文化財である八千代座を訪問しました。

明治43年建築の江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える芝居小屋で、昭和63年に国重要文化財に指定されたそうです(HPより)。

ほとんどの子ども達が八千代座に行くのは初めてだったので、「どんなところかな?」と少し不安そうにしていましたが、スタッフさんが丁寧に説明してくださり、興味津々な様子でした。

ree

公演で使用されている太鼓や拍子木を鳴らしたり、舞台や客席、花道を歩いたり、色々な体験もさせていただきました。

ree

奈落へ続く急な階段を恐る恐る下ると、廻り舞台の仕掛けを見ることができました。この急な階段、歌舞伎役者さんは重たい衣装を着て駆け降りるそうです😲

ree

たくさんの質問にも答えていただき、八千代座の職員の方に感謝です。色々な疑問を抱いて質問する子ども達の視点にも脱帽しました。


まだまだ質問、見学し足りない様子でしたが、後ろ髪を引かれながら次の目的地の「水辺プラザかもと」へ。バイキングの昼食を楽しみました。

バイキングの約束事を確認した後、好きな料理を取って美味しく頂きました。少しずつ取って、食べきったらお代わりする、という約束を守って楽しむことができました。美味しそうな料理を前に、つい取りすぎそうになりますが、食べる内に「おかしい、お腹いっぱいだ。こんなはずでは…」と胃の容量と気持ちのギャップに驚く子もいました。

ree

食べ終えると、お買い物タイムです。決められたお小遣いの範囲内で、アイスやお土産を買い、思い思いに楽しんでいました。「お母さんにあげる」と卵や野菜などを買っている子も多くいました。

長い移動時間でしたが、お出掛けを満喫した子ども達でした。

 
 
 

コメント


最新記事
アーカイブ
タグから検索
bottom of page